赤ちゃんの歯磨き粉はいつから使う?子どものむし歯予防のポイント予防・クリーニング, 小児歯科 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 赤ちゃんの歯が生え始めると、どのようにケアをすればよいか、悩む保護者の方も多いでしょう。 特に「歯磨き粉はいつから使えばいいの?」と迷われる方も少なくありません。 市販されている多くの歯磨き粉には、フッ素(フッ化物)が配合されているため、年齢に合わせた使い方をすることで、むし歯予防に効果が期待できます。 今回は、… 続きを読む
歯周病になるのは何が原因?なりやすい人の特徴をわかりやすく解説歯周病 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 歯ぐきが腫れたり、歯を磨いたときに血が出たりすることはありませんか? それは「歯周病」のサインかもしれません。 歯周病は、歯と歯ぐきのすき間にある「歯周ポケット」から侵入した細菌が、毒性物質を出して歯ぐきに炎症を引き起こす病気です。 炎症が続くと歯周ポケットがさらに深くなり、細菌が内部で繁殖しやすい環境となります… 続きを読む
親知らず抜歯後の痛みはなぜ起こる?痛みをやわらげる3つのポイント歯科口腔外科 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 親知らずを抜いた後、痛みが続いて不安に感じる方は少なくありません。 抜歯後の痛みや腫れは、1〜2日程度がピークで、多くの場合1週間から10日ほどで落ち着くとされています。 ただし、生活習慣やケアの仕方によっては、痛みが長引いたり強まったりすることもあるでしょう。 今回は、抜歯後の痛みをやわらげるポイントや、痛みが… 続きを読む
オーラルフレイルってどんな状態?|お口の健康と予防ケアの関係予防・クリーニング 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 最近、食べこぼしが増えた、うまく話せなくなった……といったことでお困りではありませんか? それは「オーラルフレイル」かもしれません。 「オーラルフレイル」とは、さまざまな原因により、お口の機能が低下した状態のことです。 見過ごされやすい小さな変化ですが、進行すると食事や会話がしづらくなり、やがて全身の筋力や活動量… 続きを読む
インプラント治療の流れと注意点を解説|治療後はメンテナンスを受けましょうインプラント 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 インプラント治療に興味はあるけれど、治療の流れがわからず不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 インプラント治療は、失った歯の部分に人工の歯根を埋め込み、その上に被せ物を装着することで、噛む機能を取り戻せる治療法です。 今回は、インプラント治療の流れをステップごとに解説します。 長くインプラントを使うため… 続きを読む
子どもの癖が歯並びに影響?小児矯正のメリットをわかりやすく解説!小児矯正歯科 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 「子どもの歯並びがガタガタしてきた……」「指しゃぶりがなかなかやめられなくて心配」こうしたお悩みをお持ちの方も、少なくないでしょう。 子どもの歯並びは、遺伝だけで決まるのではありません。 じつは、舌で前歯を押す癖や指しゃぶりといった癖や、日常生活における姿勢が、歯並びに影響を与えることがあるのです。 今回は、歯並… 続きを読む
どっちがいいの?オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いを解説!ホワイトニング 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 歯の変色は、日常生活におけるさまざまな要因によって起こります。 たとえば、食べものによる着色やタバコ、むし歯、加齢などが、歯の変色の原因となります。 こうした歯の変色のお悩みを解決できるのが「歯科の医療ホワイトニング」です。 歯を白くするホワイトニングは、「オフィスホワイトニング」と「… 続きを読む
むし歯ができやすい場所はどこ?早期発見で大切な歯を守りましょうむし歯 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 「毎日歯みがきをしているのに、気づいたらむし歯ができていた。」 そんな経験をしたことはありませんか? じつはむし歯にはできやすい場所があり、いずれも汚れが落ちにくく唾液が届きにくい特徴があります。 むし歯ができやすい場所を意識してケアを行うことが、むし歯予防のポイントの一つです。 また… 続きを読む
インプラントができない?「骨造成」で治療の可能性を広げる方法インプラント 皆さま、こんにちは! 三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 「インプラント」は、歯を失った場所に人工歯根であるインプラント体を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療です。 顎の骨にしっかり固定されるので、自然な見た目と噛み心地を取り戻すことができますが、すべての患者さまに適応できるわけではありません。 特に、骨の量や質が不足している場合、インプラントが難しい… 続きを読む
入れ歯だと気づかれない義歯~コーヌスデンチャーの特徴とメリット~入れ歯, 歯科口腔外科 皆さま、こんにちは!三田市の歯科・歯医者「ばんどう歯科」です。 2022年(令和4年)に行われた歯科調査によると、70〜74歳の約35%の方が部分入れ歯を、約9%の方が総入れ歯を使用しています。 参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p16 表14より > 入れ歯は、毎日の食事や会話を支えるためにも欠かせないものです。とはいえ… 続きを読む